昭和2年
(1927年) |
12/21 |
鉄道大臣よりガソリン動力による車両併用の認可を受けた。 |
昭和3年
(1928年) |
3/20 |
内燃軌道車3台を購入し、蒸気列車との併用運転を開始。従来の1日9往復を16往復運転に改正実施した。
※カハ1号
昭和4年7月日本車輌が製造。全長6.022m、幅2.095m、高さ2.86m。運転台前部のエンジン部分が前に突き出している。エンジンはフォード製で30人乗り。ハンドルがブレーキになっている。 |
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ガソリン気動車1号(カハ1号)
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昭和5年
(1930年) |
2/11 |
列車保安法式を一部タブレット閉そく器を使用することに変更実施した(下津井、下津井東、赤崎村、稗田、福田駅)。 |
昭和6年
(1931年) |
7/10 |
鷲羽山駅を増設し、営業を開始した。 |
昭和8年
(1933年) |
2/11 |
国鉄バスと鉄道の連絡運輸を開始した。 |
昭和9年
(1934年) |
4/18 |
下津井駅構内機関庫事務所から出火。同建物および客車庫・木工作業場各1棟、貨物緩急車1両を焼失。 |
昭和10年
(1935年) |
1/10 |
赤崎村駅を備前赤崎駅に駅名を改称。 |
昭和11年
(1936年) |
10/25 |
味野町駅新築落成式ならびに創立25周年記念祝賀式を同駅3階ホールで行う。 |
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昭和11年頃の女子鉄道ガイド
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昭和13年
(1938年)
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混合列車を引っ張る12号機関車(昭和13年5月21日・下津井駅)
※大正2年9月ドイツ・クラウス社製。六輪連結炭水機関車。
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ホハフ2号(昭和13年5月21日・下津井駅機関庫)
※三等客車。大正2年10月清水鉄工所製造のボギー式車両。全長7.01m、幅1.829m、高さ3.048m、
36人乗り。昭和33年8月18日に廃車された。
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13号機関車(昭和14年8月・下津井駅機関庫)
※ドイツ・ユング社が大正13年4月に製造した六輪連結炭水機関車。制動機はスチームブレーキおよびハンド
ブレーキを使用している。
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カハ51号(昭和14年8月1日・下津井駅)
※半鋼製四輪ボギー車、ガソリン気動車。加藤車輌製作所が昭和9年5月製造。全長12.606m、幅2.12m、
高さ3.047m。エンジンは米国製オーケッシャ6MKで、乗車定員76人。
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12号車(昭和14年8月・下津井駅)
※大正2年9月ドイツ・クラウス社製。六輪連結炭水機関車。
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11号車(昭和15年2月・茶屋町駅)
※大正2年9月ドイツ・クラウス社製。六輪連結炭水機関車。
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昭和16年
(1941年) |
8/ 1 |
味野町駅を味野駅に駅名を改称。 |